ツールの特長
01
即時結果数秒で
02
プライバシーデータは保存されません
03
無料無制限で利用可能
04
安全ブラウザ上で動作
DNS リークテスト
このテストは、ドメイン名の問い合わせを実際にどのリゾルバー(resolver)が処理しているかを明らかにします。
テストサービスに接続中…
リアルタイムDNSクエリ
DNS リークとは?
ドメインにアクセスするとき、ブラウザはまずDNSクエリでそのドメインに対応するIPを調べます。プロキシを使っていてウェブ通信がプロキシを経由していても、 設定によっては、DNS クエリが自分の ISP のサーバーへ直接送られることがあります。この場合、ご利用のISP — そしてDNSログにアクセスできる誰もが — どのサイトへ接続したかを把握し続けられます。これがDNSリークです。
漏洩はどう見分けるのか?
テスト結果に表示される DNS サーバーが自分の ISP のもの(例: 契約している回線事業者のサーバー)であれば、プロキシを使っていても漏洩しているということです。サーバーがプロキシの所在地、または独立した DNS サービスと一致していれば設定は正しいです。
DNS リークを防ぐには?
- SOCKS5 + リモート DNS: SOCKS5 プロキシでは ドメイン名の解決をプロキシサーバー側で行えます。Firefoxでは「SOCKS v5使用時はDNSにプロキシを使用する」にチェックを入れてください。
- 独立したDNSサービス: システムの DNS を、ISP の既定値ではない独立したプロバイダー(例: 1.1.1.1、9.9.9.9)に変更してください。
- DNS-over-HTTPS (DoH): 最近のブラウザで DoH が有効なら、DNS クエリは暗号化されて送信され、漏えいと監視の両方のリスクが下がります。
- アプリ単位の制御: 自動化ツールでは、DNS 解決をプロキシ経由で行う設定を選んでください。
プロキシ利用者におすすめの点検ルーティン
- 私のIPアドレス で出口 IP を確認してください。
- このページのDNSテストを実行してください。
- WebRTC テストで でブラウザ起因の漏洩を確認してください。
3つのテストがすべてクリアなら、通信は本当にプロキシの身元で流れています。
よくある質問
01HTTPプロキシは DNS リークを防ぐ?
HTTPプロキシではドメイン名の名前解決をプロキシが行うため、ブラウザのトラフィックで漏えいは起きません。ただし、システム上の他のアプリは引き続き自分の DNS を使い続けます。
02DNS リークはどれくらい深刻な問題?
IP を隠せていても、訪れたドメイン名の記録は残ります。プライバシー目的でプロキシを使う場合、これでは保護の半分が無駄になります。
03DoH が有効なとき、テストで ISP のサーバーが出ないのはなぜ?
DNS-over-HTTPS のクエリはブラウザ内から暗号化されて送られ、システムの DNS を迂回します。これは意図どおりの動作です。